mind2

以前に管理していたブログにログイン出来なくなり、あらためてここにブログを設立しました。以前管理していたブログはリンク先の「mind」です。

食欲鎮静を初めて一日目☆

最近読んだ本。

「一生太らない魔法の食欲鎮静術」

私は痩せたいとかそういう事ではなく、食事にムラが出てしまうタイプでありそれを何とかしたいのでKindle版をア●ゾンで購入した。

さて私がなぜこの本を?

食べたり、食べなかったりのムラがあるのと、食べすぎるときは特に甘いものの誘惑に弱い。

おなかが減らないのについつい食べてしまうのである。

後で後悔して、今度は食べたことをなかったことにしたくて一日2食とか食事量を減らそうとしてしまうのだ。

一日2食は習慣化すると実行はできるが、どこかで周期的に食べすぎてしまうことが生じる。

常におなかが張ってるような不快感とともに明らかに胴回りが太くなって動きにくくなり意欲も低下していく。

食後の胃もたれがしんどくて便秘にもなりがちで体が疲れやすいのを自覚してしまうし悪循環である。

 

そこで食事のとり方を修正して規則正しく腹八分目が当たり前のように習慣化できないものだろうか?と思ったのである。

 この本にある方法はすぐにできる簡単なものです。

特別な知識とか技術もいらないので誰でもできるはずです。

まずは味覚を舌先で感じることからなのですが、その理由や方法が記されてます。

 

今朝から実践してみました。

・朝はパンとヨーグルトを頂く。パン食なので舌先意識で咀嚼するのはやりにくいが、いつもより味覚や食感を意識できた。

・昼はご飯、納豆、モズク、シイタケの煮つけ、タケノコの煮つけを頂いたのであるが、ご飯の粒粒をしっかり舌で感じることが出来て、なおかつご飯の早食いが防げたのである。

・夕飯、ご飯、シーチキンもどきと玉ねぎのサラダ、ポテトサラダ、レタスの盛り合わせ、くるま麩の照り焼き。

舌先で味覚を感じることに集中をさらに意識してみる。

いつもなら一口目が口の中に残っていても二口目を入れ込んで奥でもぐもぐ噛んで一気に飲み込んでしまう傾向があった。ところが舌先で味覚を意識すると前歯中心で咀嚼しないと奥に進めない。しかも口やあごが疲れるのである。ようやく奥歯に運んでしっかりと食道を通過しきったのを確認してから、やっと次の一口を口に入れる。

これこそ一口ずつ丁寧にゆっくり頂くことなのかな?今までにない感覚でした。

初めて食事を味わい丁寧に頂くということができた気になりました。

今日の間食は昼前にジュース、午後にコーヒー(ブラック)、夕飯後にヨーグルトでした。

 

今までなら昼間のうちに飲み物と洋菓子や一口羊羹、大豆チップス、チョコレートなど複数のお菓子を頂き、さらに夜食に軽く何かをつまんだり、時にはお茶づけとか食べがちであった。

食べない時はたべないのだが、それはいつまでも続かない。

 

今日は本にある方法を初めて一日目であるが、だらだら間食するのがなく、一回ごとの食事を丁寧にゆっくり頂けました。

夕飯前は一番間食したくなる危険な時間帯ですが、空腹感があるのかどうか胃に手をあてて「胃の重み」を意識してみると、今は空腹ではないし食べるタイミングではないと考えることができて無理なく我慢できました。

空腹だと認識してもあと一時間ほどしたら、おいしく夕飯が頂けるはずと確信もって待てるような気がします。

 

今は就寝前で、いつもならおなかが減っても減らなくても食べたい衝動にかられやすいのですが水分だけで過ごせたし、22時をすぎても腹感はないです。(夕食後のヨーグルトは19時に食べました)

どうしてもと思ったら水を飲むか飴でもなめておこうという気になります。

 

ストレスで食べなかったり、急に食べるようになったりを繰り返したり、時には空腹でもないのに常に何かをダラダラ食べてしまうことが習慣化してました。

結局味覚を意識して味わい噛みしめて食べるとことを知らずに長年過ごしていたんだなぁと思いました。

さらに個人的な感想ですが、お腹いっぱいになるまで食べることが満足だと思っていたけれど、それは違うんだと思えました。実は満腹でこれ以上食べれないくらいまでいくと不快な感覚で自分をしんどくさせていたのだということに気が付きました。

自分を見つめなおし新たな気づきを得られてよかったです!

これはスタートに立つまえの始まりにすぎません。

ゼロからではなくゼロに行くまでの通過点ですが、一日で変化を実感できたので、この本に出会ってよかったです。

 明日からもこの本の方法で食べるのが楽しみです♪