mind2

以前に管理していたブログにログイン出来なくなりここに設立しました。ていうか何のブログか分からない場所w

私にとってはいつまでもあこがれの人

 

コリー・ハートというカナダ出身のシンガーソングライターをご存知でしょうか?

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80年代にデビューして当時はブライアン・アダムスと肩を並べるほどの人気で、カナダでは国民的大スターな方です。

実は私はオリジナルアルバムなら全部持っています!

一気に人気、知名度を上げた曲は「never surrender」でありますが、いつのまにやらマネージメントに恵まれなかったり、自分の世界観を追及した音楽性を重視してリスナーのニーズや流行に流されずに自分を貫くアーティストでした。作品つくりにはとにかく嘘をつかず今の内面を正直に表出しようという誠実さがありましたが、不器用な一面が災いしてなのか表舞台から姿を現さなくなってしまった経緯があります。

3枚目のアルバムから徐々に下降気味で4枚目はクオリティー高く仕上がっていたにもかかわらず、失速してしまった感が残念でした。

その後も店舗にコリーの新作を見つけたら購入して、その時の音楽の変化や世界観に聴き入ってました。

内に秘めてる感情や孤独感がありつつも、ぶれのないメッセージがリアルに感じ取れたし、静かな闘志から生き辛さを感じてる時も踏ん張って歩んでこうという力を与えてくれていた気がします。また彼の独特なハスキーボイスも好きで、この声ありきで聞いていた気もします。

おそらくコリーのファンでも知らないであろう後半のアルバムについてざっくりと書いちゃいます。

 1992年「Attitude&Virtue」は実験的な要素ある感じで探究心を感じる一枚。テレンス・トレント・ダービー(今はすでに別名になってるらしい)とコラボしてたのが意外でインパクトありでした。

1996年「Corey Hart」名前と同じタイトルのこのアルバム。コリーの王道メロディーありきで、タイトル通りのアルバムだなぁと思います。

恋人のエリカさんと結婚ていたらしいが離婚して、今の奥様ジュリー・マスさんと再婚されバハマに住んでいることや子供もいてることなどの経緯を初めてライナーノーツで知りました。正直言うと衝撃的でした。昔のコリーファンならエリカさんと結婚しているのが自然の流れで別れるなんて想定外すぎました。

またライナーノーツでは新作を作成してる情報もあり、次作も楽しみにしていました。しかしこの作品を手にしてからは次作(1998年「Jade」)を見かけることがなかったのです(´;ω;`)

1998年「Jade」は国内での発売はなし。

当時はその情報すら知る手段がなく、店頭で見かける気配はなく月日だけが流れました。「Corey Hart」以降は新作は出回っていないものとあきらめていましたが、2004年に人生初のパソコン購入。そして初のインターネットを介して「Jade」という作品をを知りました。人生初のアマゾンのアカウントを作成し検索するも、この当時はで出品者が現れるのを待つしかない状況でした。幸いにも数か月して出店者が現れて手に入れることが出来ました。

この時は感激で今でもこの時の感動は忘れられません。

コリーの声にまろやかさが備わっていてある意味新鮮でした

のリンクにあるように国内では発売なかったんですね。→http://rock.princess.cc/rock-3/corey.html

  

国内発売なかったアルバム「Jade」からの曲をあえてはりつけちゃいます


Corey Hart - So Visible (Easy to Miss) [OldiesGoldies]

 

最近は自分のペースで音楽活動さていてFacebookで近況も確認できますよ★

2012年に詳しくは分かりませんが、DJのPaul Toddとの出会いがあって何と昔のコリーの曲をアレンジしたのをシングル化されました。(もちろんVoはコリー・ハート)

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きっかけはどうやらコリーより10歳若いが偶然にも同じ誕生日という、DJのPaul Todd(1Love)がコリーに手紙を送ったそうな。

コリーの4thアルバム「Young Man Running」(1988年)に収録されている曲から「Truth Will Set You Free」をRemixしたいということで実現しちゃいました。

Remixのアレンジで新たに「Truth Will Set U Free 」としてシングル化されたんです!

i Tunesで購入できますよ。

コリーは当時「50歳いう折り返し地点になる時期に入って、またこの曲をエモーショナルなものに出来る」とコメントされてました。

そして「あらためて多くの人たちに希望と力を与えるといいな」とも言われていました。

コリーが苦悩する若い時に、等身大となって歌ってきた曲ですが、アレンジもですがボーカルパターンもガラッと変わり余裕を感じさせるものがあります。特定の立場の人だけではなく、どんな立場にいてもこの曲がいつもそばにいてくれるような気がします♪

違った感覚で聴けて新鮮です。

 

www.youtube.com

 

死ぬまでに日本で彼のステージ観たいなぁ・・無理だろうけど。